2020年02月18日

延岡の産業を、教育とコラボで観光に!

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よく聞かれます。
「延岡には、何がありますか?」と。
延岡市民の皆様は、どのように答えられますか?

私は、県内あちこちで、「旭化成の煙突を、ストローがわりに使っている内田さんです。」と紹介されるようになりました。それで掴みはOK!どっ!と、笑いが起こります。
延岡をイメージしやすい「旭化成の煙突」。
延岡は、「工業のまち」というイメージが強いです。
延岡の観光は何か?との問いには、答えはたくさん出てきます。たくさんあります。
しかし、延岡オンリーと言えば、私は、「工都延岡」だと思うんです。(神話や食、たくさんの歴史も棄てがたいが。。。)旭化成は、工場見学をさせてくれます。予約すれば、町工場も見学をさせてくれる企業はたくさんあります。見学をすると、発見の連続。その度に、「子どもたちに、見せてあげたい。」「保護者の皆さんにも、教えてあげたい。」と、思うのです。見て学べば、魅力にとりつかれます。働きたい。働かせたい。伝えたい。発信したい。たくさんの思いにかられると思います。

学習は、インプットで終わってはダメです。アウトプットさせることが大切なんです。それは、子どものうちから学校以外で体験させることが大事だと思います。

延岡は、工業のまちでありながら、水質連続日本一を誇る自然豊かなところです。大地の恵みから食には自信があります。飲食店にハズレがない…と、良く言われます。

産業を教育に。産業教育をツアーに。
今日は、歴史ある延岡市立岡富中学校の校長室で、観光研究会の会議の総まとめを行いました。
1年間のまとめが、いよいよ、形になります。

お世話になりました。頑張りましょう!
posted by うちだりさ at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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