
私は、県境を越えて延岡と蒲江、佐伯が伊勢海老海道をPRしたときのように、もっともっと市の特産品を行政と議会がPRすべきだと思ってます。付加価値をつける努力をしている…と質問に答える行政に、さらに印象を残すようなPRの仕方を考えて欲しいし、生産者の想いをしっかり全国に伝えて欲しいと思います。
ブランド名にも「延岡〜」と延岡の名前を入れて欲しい。できない…ではなく、できる方法を考えて欲しい。時代は流れていってるから!そんな気持ちでいっぱいです。とにかく、『延岡』をブランド化したいのです!ただたんに売れればいい!って考えではなく、市民に生きがいややりがいを持ってもらいたいんです。町に誇りを持ってもらいたいんです。
やりがいはありますねぇ。今回も訪問者の中に若い男性が2名いらっしゃいました。後継者不足に悩む第一次産業ですが、若者にはやりがいと誇りを持って仕事をしていただきたい!と思いました。きっとこの若者は(私と同年代だと思いますが…)、子供に「とおちゃんがこの北浦灘あじの商標登録とったんだぞ〜!」って自慢されるのではないでしょうか。私は常にそんなことを考えています。江藤拓さんじゃないけど、こどもたちに自慢できる延岡にしたい!
そういえば、12月18日に松井繁夫前県議の旭日中綬章のお祝いで、松井先生は「現在は未来の子供たちの授かりものだ。だからこそ、責任をもっていい形で未来へ受け渡さないといけないんだ!」と力強くおっしゃってました。
私はこの言葉が忘れられません。とても感動したと同時に胸に突き刺さりました。そうだ!子供たちにここは借りてるんだぁ(;_;)
どうせなら自慢できるかっこいい!延岡を受け渡したいですね。
この、北浦灘アジも子供たちにとって誇れるものであって欲しいです!
ずっと…


