雨の中でしたが、たくさんの来賓が来てました。

テープカットが行われました。
この消防庁舎のすぐそばには「五ヶ瀬川」「大瀬川」「祝子川」「北川」が流れ、「行縢山」「可愛岳」「鏡山」「岳山」の山々が見えてます、見えてます
用地提供者22名や施工業者29社に対して感謝状が送られました。
2F、4Fには仮眠室がありました。女性消防士はまだいませんが、女性用の仮眠室まで用意してあります。昨年、履歴書を取りに来られた方は5名いたらしいです。
食堂です。消防士の方々が料理が上手なのが分かるなぁ。
でも、インスタントラーメンもいっぱいありました。そうですよね。食事ができないこともたくさんあるでしょう。
あ、私の弟、発見
消防にいます。昨年まで予防課で事務をしてました。
制服の男性がいっぱいだぁ。
実は、制服フェチなんです。作業服を見ると、ドキドキします。つなぎとか見るとたまらんですなぁ。
だけど、昔ほどドキドキはしないなぁ。年取ったからかな
4Fには「防災研修室」や「災害対策室」があります。災害時には緊急会議が開かれるようです。
「通信司令室」です。(あ、同級生だ!)九州でも一番よいシステムが入ってるようです。火災をはじめ、各種災害に強いまちづくり
でも、一般の人が見学に来ることもあるでしょうに、こんなに開放してていいのか、課長と係長に質問してみました。答えは、住所などは画面上に出てこないのでいいのでは・・・ということでした。
そんな問題ではないような気もするが・・・。病院関係は、個人情報の分かる部屋には、業者の方も入れさせないのにな。この点はちょっと、目を見張っときましょう。
「防災研修センター」です。これだけ充実してたら、市民の防災への意識も変わりますね。私たち防災士も、ここで研修ができます。
昔、火事のときに鳴らしていた鐘がありました。自由に鳴らせますよ。
制服だぁ
「応急手当普及啓発室」です。
人形の数にビックリしますよ。

1Fの車庫です。
救急から帰ってきたらこの中で全身を消毒します。
救急車の排気ガスを吸うホースが天井に備え付けてあります。

トイレです。オストメイトの方も安心して利用できます。
オストメイトとは、大腸や膀胱などの病気の方が、人工肛門や人工膀胱となられた方々のことです。
オストメイトの方は、手術によりストーマと言われる新しい排泄口を、腸や尿管の断端を引き出して腹部に作らなければなりません。そのストーマにパウチと呼ばれる補助具(蓄便袋、蓄尿袋)を装着して、ある程度溜まったところでトイレに流すなどの方法で処理します。オストメイト対応トイレは、この処理を容易にするためのもので、写真に写ってるのがそれです。
ここでは、1〜3Fのトイレに設置してるそうです。

玄関横には、太陽光発電設備の「現在の発電状況
どうでしたか。ぜひ、見学してみてください。見学は自由にできるようですよ。
平成19年度の救急出場件数は4450件、搬送人員は4142件、除細動件数は9件、そのうち社会復帰できた方が2人だったようです。一日に10件以上出場しているんですね。
ちなみに、屋上にある無線鉄塔の高さは17mだそう。
お大師さんと同じ高さなのだぁ。


