今回の狙い。
日向のまちづくりグループから、まちづくりに対する姿勢とフリマ運営のノウハウを学ぶこと。
大勢の方に、山下までとにかく足を運んでもらうこと。
山下、栄町、ココレッタ延岡の方々に、今回のイベントを通して今後のイベントを受け入れてもらえるように成果を出すこと。
こんなことを個人的に考えて取り組みました。

朝7時、まだ誰もアーケード内にはいません。
商品搬入のための準備に来ました。
この山下が、今日はどんな商店街に変身するのか・・・。楽しみです。


10時スタートの時にはこの状態。スタッフでありながら出店者でもある私は、商品を並べることも値段をつけることもやってなかったため、テンヤワンヤの大騒ぎ
一体、どこからこの人たちはやってきたのか???
よくイベントなどで、「駐車場がないから人が来ない。」という声を聞きますが、必要なのは駐車場ではない!主催者の情熱が必要なのだ!「行きたい」という気持ちがあれば、どんな手段をとってでも人はやってきます・・・という日向のまちづくりリーダー寺尾さんの心の声が聞こえてきそうな、その点をはっきりと証明してくれたイベントとなりました。

アーケード内の商店にも、相乗効果でお客さんが入ってるようでした。よしよし!
延岡市民の心の中には、「山下」という街が生きているのです。きっと、昔のような活気付いた「山下」を求めていると思います。私もそんな市民の一人です。そんな方々のために、足を運ぶきっかけをつくり、新しくなったアーケード内を探索してもらって再発見を楽しむ。とにかく、人が来るということは、活性化につながるのです。いろんな客層を歩かせる。望むばっかりでなく、自分がまず動く。できることをまずする。すると、人が人を呼び、何かが生まれる。
私は議員として、「山下活性化」なんてキャッチフレーズは使いたくありません。まず動くことです。毎年の積み重ね、人間としての付き合いが大事だと思ってます。
このような活動で、山下以外の商店街にまで波及させれれば・・・と思ってます。


延岡出身のスピリットのライブ(http://tomokana.seesaa.net/)や、松田丈志選手の後援会の方々の募金活動などが行われました。


サンロード栄町では、「餅つき大会」や「餅まき」が行われました。
どこにこんなに人がいたのだろう・・・。
お餅よりも、「山下ティッシュ」の降ってくる数の方が多かったような・・・


佐賀県の鳥栖から出店されてた方々です。ブルーの服を着た娘さんが九保大に通ってるので、延岡のために何かしたい
佐賀にいても、パワナビを見て情報をいつも入手してるそうです。

私のお友達がいろんな方に声をかけてくれてました。このコートは○十万のコートなんですが、500円でゲットしてしまいました。友達からこんな値段で買っていいのかなぁ


フリマの終了時には、先着200名様に花の苗を配りました。
おかみさん会の会長が配布するようになってたのですが、商店街の会長が私を呼んで、一緒に配るように言ってくれました。気持ちがありがたかったです。
会長は、「こんなに楽しいイベントは初めてです。」と言ってくれました。「みなさんの目が輝いていた。」と。「あなたのおかげで、とても良い出会いをさせてもらったよ。僕は、イベントで最初から最後までいることはないんだけど、気づいたらずっといたよ。自分でも驚いた。本当に楽しかった。寺尾さんとあなたのおかげですよ。」と言ってくれました。松尾会長はとても気遣いの素晴らしい方です。スタッフの食事を心配して、サンドイッチなどをたくさん買ってきて、さりげなく事務所に置いておく・・・そんな優しいかたです。

「鶴亀堂」という若いオーナーの店に寄りました。
今日のイベントをどう思うか聞いたところ、「商店街の人がこのようなイベントに乗っかるかが大事ですね。」と。「商売人が努力をしなければと思います。」と言ってました。
商品が売れたか聞くと、「売れました!門前市も売れるんですが、今日も売れましたね。」と言った言葉を聞いてホッとしました。



どんな商品を売ってるのかお店を覗いてみました。
リサイクル屋のようです。お店の中にも入りやすい雰囲気で、頑張ってるのが分かりました。
この後、店を出ると一人の少年が「自転車屋がこのあたりにありますか?自転車を買いたいので。」と言ってきました。言葉が違うので、大学生かな?
延岡の商店街マップがあればなぁ〜なんて思いました。お店に常備しておくと便利ですよね。
ツルカメくんたちのブログです。
http://turukame.blog.shinobi.jp/


最後、スタッフのみんなで集合して終わりのあいさつ。反省会は後日ということで、日向からは10名以上の方々に来ていただき、貴重な経験をさせていただきました。他市まで来てこれだけのイベントをやってのけるこのメンバーは一体・・・なんて考えてしまいますが、私たちも日向でなにかあるときはお手伝いをさせていただきたいと思いました。
延岡と日向がコラボレートして一つの形を作れたことは、財産だと思います。今求められるのは、こういった市民の力です。
これからも、こういった仲間との活動を大事にしていきたいと思います。

息子が本当にがんばりました。
子どもに商品の販売などをさせるのは、教育に悪い!なんておっしゃる方がいますが、私は逆の考えです。
お金を稼ぐということがどんなことなのかを教えないといけないと思います。
息子は、おもちゃを片付けながら商品を探してるときに、「お母さん、あかちゃんにひろくんが大切にしてたのを使って欲しいから、これをきれいに洗って出して。」と言ったときには驚きました。「とっとこうか?」と言っても、「あかちゃんに遊んで欲しいとよ。ひろくんも、欲しいおもちゃを買いたいから。」と。
値段付けや袋に包装するのも自分から率先してやってました。
当日も一緒に売って、お金の管理もし、片付けも手伝いましたね。
「おもちゃをこんなにもらったり、買ってもらったりしたことを、ありがとうって思っちょきないね。これから、大事におもちゃを扱いない。」というと、返事がよかったですねぇ。
ゲームは買わないことにしてたのですが、1年前から欲しがってたDSというゲームを買ってあげました。
「みんながフリマで買ってくれたからひろくんがこのゲームを買えたとよ。だから、友達が遊びたいって言ったら、みんなと交代で遊びなさいね。みんなのおかげでゲームが買えたんだからね。」というと、素直にうなずいてましたね。
3日間、一生懸命、GWだというのにどこにも行かず、お手伝いをしてくれたので、物を買ってもらうありがたさがわかったのではないでしょうか。たくさんのことをひろくんなりに勉強したと思います。子どもの能力は未知です。能力を伸ばすチャンスを与えるのは親だと思ってます。
みなさんが帰った後、アーケード内を全部回ってみました。ほうきを持って回ったのですが、日向の方々が掃除までして帰ってくれたようです。きれいでした。
なんでも後が大事です。
感謝の心を忘れずに。
夜は、サンロードの「山六」で家族だけで打ち上げを。。。と思っていたら、山下の会長やおかみさん会会長をはじめ今回お世話になった方々が。

盛り上がりましたぁ。
うちの夫に、「あんた、いい奥さんを捕まえたわ。失敗したと思ってるかもしれんけど、なかなかいないよ、こんな女性は。ジェットコースター
だけど、会長は、「ご主人の笑顔を見て、今回、成功したなぁ。と思った。」と。
とにかく、このアットホームでなんでも言い合える仲間からは、良いアイデアが生まれます。
こんな人間関係が一番大事だと思ってます。

私のブログを見て出店してくれた方々や、お客さんとして顔を出してくれた方々、商業観光課の野々下課長はじめ伊藤さん、児島さん、管財課の方、商店街の方々、商工会議所、スタッフとして手伝ってくれたパワナビの松田さん、ひでくん、日向のみなさん、もう全ての方々に感謝します。
これからも、ジェットコースターより早く
ありがとうございました。
さあ、これからが勝負だよ。
今回のイベントの詳細は、「パワナビ」さんを見てください。
http://www.pawanavi.com/blog/info/archives/2008/05/post_437.html



山下が一気に、にぎわっていましたね♪
あれこそ、一種の町おこしだと思いました。魅力があるから人が集まる、魅力無いなら魅力を出す。自分達も毎日勉強だなぁって思いました^^
ちなみにツルカメ堂【鶴亀三丁目】のブログに、内田さんのブログ張っちゃいました(笑)
楽しいことには人は駐車場がなくともやってくるんですよね。
ツルカメさんたちみたいに、楽しい店がどんどん増えてくるといいですね。
「地鶏ンピック!」もなかなか良いアイデアじゃないですか。
楽しそうなので、商業観光課の課長に話してみますね。
また、個人的に店によりまーす!
ありがとうございました。
ブログを覗きますね。
イベントに携わったのが商店街の人だけでなく、市民参加型というのは理想的な結果でしたね。『おらがまち』市民にという気持ちが無ければ成功しないんですよね。
それを、受け入れる側とも通じ合えて成功に至ったのでしょうね。お疲れ様でした。
子供に販売をさせることや、大人の場所に
同行させることは、教育的によくないのですかね?私は子供の感性が磨かれると思います。知らない間に大人の気持ちを察するようになってくると思います。それが、いいのか悪いのかは大人になってみないと分かりませんが。
ありがとうございます。
私は、両親が商売をしてたので子どもの時から大人の仲間入り(笑)をしてたので、結構自立してたように感じます。打たれ強い!?し。
結果、こうなったと思います。それが良かったと思われるか悪かったと思われるか、みなさんの判断ですが。(笑)
実は、フリマを子どもたちにさせてみよう!と計画した人が保護者の方々から怒られて中止したことがあるようで、この間、そんな話を聞いたのです。
昔の子どもは、親の手伝いをしてたと思いますよ。家計を助けるために一緒に働いた子もいたのでは。
私の母は実家が農家だったので、兄弟みんなで親の手伝いをしたと聞きます。お小遣いをもらうのが楽しみでやってたのでは・・・なんて思います。
お金のありがたさ、親のありがたさを知るためには、一番の勉強だと思うのですが。
私もまだ子どもが小学校に入ったばかりなので経験不足であまり言えませんが、自分の育った環境、また体験に基づき、子どもの環境を作ってあげることは大事なことだと思ってます。
しかし、今回のフリマは本当に勉強になりました。
この経験を延岡に生かしていければ・・・なんて思ってます。
それから、ちゃんとコート着てよね〜
りさちゃんのコート羽織った時のコメントが大爆笑だったね〜(笑)後でみんなで思い出し笑いしたよ〜(笑)イベントする時は又教えてよ。
ありがとう。ほんと、助けられたぁ〜。
気になってねぇ。楽しんでもらえたなら良かったよ〜。
新鮮だったんだぁ。
やっぱり、大成功だね。ありがたいよ。
年1回はしていこうと思います。
また誘いますね。
冬は、あの「ゴミ出しコート」・・・じゃなかった、「マダムコート」を着て遊びに行こうかな。
ありがとうございました。