飲み会から帰ってきても、みなさんに今の自分の気持ちを早く伝えたくて。酔いを醒まして打ってるつもりなんですが、飛んでますね。申し訳ありません。
さて、今日は朝から引きこもりになってました。
のぼりざるの営業をしに宮崎に行ったのですが、製作者が1人でセッセと愛情を込めて「のぼりざる」を作っているのに、4ヶ月で1000個も急がせて作ってもらってもいいのか・・・、私は製作者の気持ちにそぐわない事を突っ走ってるのでは・・・。PRを拡大して「のぼりざる」を大量生産させて広めるのがいいのか、年間限定数を決めて貴重価値を高めた方がいいのでは・・・。
いろんなことを考えてしまいました。
でも、行かねば・・・。先輩の、「行った方がいいよ。」の応援もあり、とにかく行くことに。「のぼりざる」の名に傷をつけたくない。行こう

結果は、次の機会に・・・ということに。
でも、いいんです。
市外に来て、「のぼりざる」を売り込むことができたことに感謝します。興味は持ってもらったし、話を聞いてもらった専務が県ともつながりのある方なので、物産センターにも「のぼりざる」のことを言ってくれるということに。
延岡のちりめんや干し物の加工品、北浦灘アジ、ひむか本さば、めひかり、お菓子類など、どうすれば県の物産館などに店頭してくれるのか、県から見て延岡の地場産品の売り込みはどうなのか・・・など、いろんな意見が聞けました。
まず、生産者、事業主が直接売り込みに来ないといけない。行政にまかせず自分たちで動いてつながりを持ったとこが販売につながっている・・・と。そして、同じものを売り込んでも店頭に並べてもらえないので、ないものを商品化する努力が必要だ・・・と。
のんびりしてられませんね。
自分から動いていこう。
次につながる話ができて本当に良かったです。宮崎に行ってよかった。
気持ちよく1時間ほどお話ができたので、感謝の気持ちを込め、事務所近くにあった「宮崎八幡宮」へ。


ありがとうございました。次、また、がんばります。
せっかくだから、県の物産館へ行って「のぼりざる」の様子を見に。


県庁はすごい。大型バスがバンバン入っていきます。
県内市町村の物産市も行われてました。


樹齢百数十年の楠の木が約100mにわたって並ぶ楠並木通りにたくさんのお店が並んでます。


延岡からは、北浦の水産と加工品販売店が2店、延岡の丸寿司さんの合計3店が並んでました。朝10時から出店するそうですが、おだいっさんと同じくらい売れるそうです。サバ寿司やすり身バーガー、たこのすり身だんごなどを買いました。頑張って欲しい。


物産館の前にも出店が。



中に入って左奥の方へまっしぐら。
「のぼりざる」が、きれいに変身してました。
人間は欲の多い生き物。できればメインの方へ陳列していただきたいと思いました。が、今はぐっと我慢して、少しずつ活動していって、「表に置きたい」と思わせるようなものにするぞ!目標!!待ってってね。「のぼりざる」



許可をもらって写真をたくさん撮らせてもらいました。

「のぼりざる」と「虎屋」は分かるのですが、延岡の物産がどこにあるのか見つけきれません。
「めひかり」や「神話」、「はがき」や「ばんば踊りCD」、北川の「ほたるグッズ」や北方の「たけのこの干し物」など、売り込めばたくさんあると思いますが・・・。

ドレッシングを直接売込みしてる方に話しかけました。
川南でショッピングセンターをしているということでした。自分で、たれを作り、商品化したということでした。
たれの名前は、「ナンデンゴたれ」。
水炊きや地鶏のたたき、しゃぶしゃぶ、かつおのたたき、サラダのドレッシング、冷やっこ、そうめん、スパゲティ、焼き魚、チャーハン・・・と、ナンデンゴたれ
本当においしかったです。
何が言いたいか。
この方もそうですが、やっぱり積極的に売り込まないと、チャンスあ舞い込んでこないな。そのチャンスを生かせるかどうかは自分次第。勉強積んで努力して、自信持って積極的に仕事をしてる人は、見てて気持ちがいい。何か自分もこの人のためにやってあげたい、買ってみたい・・・なんて気持ちにさせますね。
私も、こんなハングリーな人間にならなければ。
勉強をしよう。自身をつけよう。

「宮崎はここやがTシャツ」は、次の販売は5月末で、販売数は400枚だそうです。空港でも販売するということですが、また1日で完売でしょう。これも、戦略ですよね。
勉強せねば。。。


