延岡では、お化け屋敷のプロ・・・とでも言うべき先輩がついてくれてたお陰で、とっても恐ろしいお化け屋敷ができました。昨年の型が残っていたとはいえ1日で仕上げれたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
なんせ、子どもたちのあの活き活きとした目が最高にうれしくて、泣いてしまう子や何回も挑戦する子、友達を呼んできたと喜んで報告する子、なみだ目で引き返してくる小学生の男の子たち、お化け役がしたいと言って買って出る女の子・・・、延岡の思い出として残るのではと期待してなりません。
お化け屋敷のなにが良いかって、人間としての弱さやもろさを出したくない仲間にさらけ出してしまうところでもあり、助け合う心、見ず知らずの人と手をつないで意気投合するような、本来の微笑ましい人間模様がみれるところも好きなんです。
私たちスタッフの間でもあるんですよ。
でも、みんなが協力して、たかがお化け屋敷を「されど」としてしまうところ、そこが好きなんです。自分が成長できるときでもあります。ハングリー精神が育つし、仲間の優れた点が見れる。それぞれの能力が100%発揮されて、お客様たちの満足が得られる。とっても大事なことです。
さあ、また今日も話が長くなりそうなので、この辺で。。。


さて、13時より安全祈願を行いました。毎年行っています。イベントはお客様の安全、そしてスタッフの安全が大事です。


たくさんの常連さんができました。おもしろいのは、子どもたちがその場をなかなか離れないこと。スタッフに成りたがるんです。よっぽど子どもにとって楽しいイベントなのだろう。終いには、この子達が全員で手分けしてビラ配り。ありがとう。


15時には「のぼりざる」も応援に来てくれました。


夕方、お客さんがぼちぼち増えてきました。

18時を過ぎると行列が。丁度良いタイミングで、すみえの仲間が呼び込みと整列の手伝いをしてくれました。助かったぁ。
土曜日をなめてた。すごい人の数です。
8時過ぎにはあっという間に400名のご来場者を迎えることとなりました。
まだまだ人の数が減らないうちに、本日の営業!?を中止することとしました。
実はこの「お化け屋敷」、山下おかみさん会のプレゼンツなんですが、私がなぜ山下ですることを決めたかというと、もともと私の両親が昔、幸町にお店を出してたので親しみがあるという点が1点と、昔寿屋でお化け屋敷があってたので現代の子どもたちに体験させたいのが1点、そして、おかみさん会の方々の夢を聞いてしまったのが1点なんです。
実は、おかみさん会会長の西沢さんはある日、私にこう言いました。「山下の鳥居のところに毎日おだいっさんの方向を見て拝むお年寄りの方々がいる。足腰が悪いから階段を上っておだいっさんを拝むことができないのです。私は、おだいっさんを下に下ろしたいと思ってる。鳥居のところに、小さいおだいっさんを作ってあげたいとよ。」って。
よっしゃ!
私は、お化け屋敷で延岡のまちおこしをしたいと思っていました。
「山下で、お化け屋敷をしよう
今年で2年目となりました。
あと3年から5年はかかるかもしれません。でも、この年月が大事なんです。ポン!と予算を動かすことが議員の仕事かもしれない。でも、私はそれはしたくない。市民の心を動かす大事なことだからこそ、本当に汗水たらして体を使ってやっていきたいんです。きっと、そうやってできたおだいっさんは、愛されるおだいっさんになると思います。みんなが語り継ぐものとなるから。それが、とても大事。それが、私たちの生きた証であり、歴史なんです。
今日も、歴史的な1日を終えました。
たっくさんの皆様に感謝。
ブログを見て手伝いに来てくれたかけがいのない仲間に感謝。お客さんとして楽しんでいってくれた仲間に感謝。
笑顔で返られた皆様、七夕を見に来てくれた全ての方々に感謝。
今年で2年目。何も言わず協力してくれた山下の皆様に感謝。
ほんとに延岡が大好きなんだ。
それでは、明日、また会いましょうね。



































































































































