2017年02月13日

胸キュン

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映画「しゃぼん玉」、涙と共に悪い物が全て流されました。心と体が浄化されたように、優しくなれます。
人を育てるということは、なんと尊いことか。子どもや親、祖父母までも抱き締めたくなる、原点に戻れる作品です。
市原悦子さんの声が、椎葉にぴったり。(T_T)

延岡、日向、高千穂、五ヶ瀬、椎葉村と、次から次に地元が映し出されます。「天孫降臨」も「お煮しめ」も。
椎葉に行って、おにぎりが食べたくなってきた。。。

3月4日から公開!
絶対に観ていただきたい!!
胸もキュンキュンしますハート(トランプ)
posted by うちだりさ at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃぼん玉

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直木賞作家・乃南アサさんのベストセラー小説、「しゃぼん玉」試写会へ延岡シネマに来ました。一番乗りです!!

日本三大秘境と言われる宮崎県椎葉村、また我が町延岡市も撮影地となりました。

先ほど監督とプロデューサーに挨拶しましたが、今日の日を本当に喜ばれていました。2年前にお会いしているので、私も嬉しいです。
ハンカチを用意しとこう!!

延岡シネマでの公開は、3月4日からです。
特別観賞券 1500円、発売中。
posted by うちだりさ at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃぼん玉

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直木賞作家・乃南アサさんのベストセラー小説、「しゃぼん玉」試写会に延岡シネマに来ました。一番乗りです!!

日本三大秘境と言われる宮崎県椎葉村、また我が町延岡市も撮影地となりました。

先ほど監督とプロデューサーに挨拶しましたが、今日の日を本当に喜ばれていました。2年前にお会いしているので、私も嬉しいです。
ハンカチを用意しとこう!!

延岡シネマでの公開は、3月4日からです。
特別観賞券 1500円、発売中。
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2017年02月12日

旭化成の松尾選手、優勝!

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今日は家族で西日本マラソンのスタートを見送り、五ヶ瀬へ向かいました。

銀世界♪
雪だるまを作る息子。そして、お友達になった五ヶ瀬町議長のお孫さん。

帰りは、北方町よっちみろ屋の「きんかんソフトクリーム」と八七八のラーメンに地鶏。

旭化成の松尾選手が優勝したとの情報が入りました!
おめでとうございます!
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建国記念日

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「国と市の誕生を祝う会」から「十日えびす」。そして、打ち上げから「美しい日本を守る〜国民のための憲法改正〜」講演会での司会。

今山八幡宮では、伊藤宮司の講話に痺れました〜。
人工知能の話を宮司がされたのですが、現代はロボットが掃除をしたり車を運転しなくても動いて走ってくれたり。しかし、ロボットに理解できないことはある。それは、仏壇に手を合わせるということ。お墓を参ること。代々繋がる祖先を敬う人間の気持ちは、ロボットには分からないだろう。そして、その祖先を辿ればカムヤマトイワレヒコ(神武天皇)まで辿り着くんです。私(宮司)は今日、神事で2回も噛み、肩書きを間違えるという大失態を犯してしまいました。ロボットに負けないよう、日々精進します。。。

私は、宮司には日頃より大変お世話になり、神話の会では会長を、そして高校の先輩でもあり大変尊敬していますが、今回、大ファンになりました。式典に来られた全ての方々への配慮ある言葉、市民に課せられた課題、延岡の魅力、日本人である誇り、愛情を感じました。本当に素晴らしい、そしてカッコいい講話でした。

また、憲法改正の講演は、宮崎大学地域資源創成学部准教授の吉田良克先生のお話でした。
日本は戦後、神話を忘れさせられました。神話は歴史にあらず…というのが表向き。実際には、天皇制に繋がることを良しとしない勢力によって、戦後排除されたのだろう。憲法は、米国製です。我々は、内容がおかしいから変えましょう!と言っているのです。今後、改正されるべき憲法は、素晴らしい神話を持つ幸福や皇室伝統や自然との向き合い方など、我が国固有の文化、国柄を堂々と肯定し、それを内外に示していこう。

…といったことを先生はおっしゃっりたかったんだと思います。
神話をきちんと日本の子どもたちに伝承することは、延岡市にとってもチャンスです。日本初のラブストーリーの地であり、神様が寿命を与えられ日本最古のお墓のある延岡市にとって、これまで失っていた時間を取り戻すことにもなると思います。
西郷隆盛は、延岡で西南戦争を止め、ニニギノミコトのお墓でケジメをつけ、高千穂へ向かい、天照大神を祀っている高千穂神社を参拝し鹿児島へ戻っているんですから。

延岡が聖地だということは、戦前は知られていたんだと思います。
憲法には、日本文化の継承をしっかり謳って欲しいです。
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野点(のだて)

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いや〜。
寒くて寒くて、花を観てるとお腹が空くやら、茶道連盟の方々が点てたお茶をいただくと五臓六腑に温かさが染み渡り、、、お茶とお饅頭を5回もいただき、お腹と心を満たしておりました。

寒さに、足が霜焼けになりそうに!
遥か昔の体験、朝の全校朝礼を思い出しました。ミニスカートで霜柱の上に立ち、鳥肌が消えない中、みんなの鼻と口から白息が出ていた光景。

懐かしい思い出です。
posted by うちだりさ at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慧日梅

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先日、延岡花物語会場のお手伝いをしました。
松山町の本東寺「慧日梅」観梅会。
粉雪も舞っており、真っ白な梅とのコントラスト♪貴重な瞬間。
樹齢230年の慧日梅。白梅、紅梅、そして野点も楽しませていただいております。一応、スタッフですが。。。
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2017年02月08日

スポーツは地域を盛り上げる

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メキシコシティオリンピックにて、サッカー銅メダルを獲得した松本育夫さんにお会いしました。
ユース日本代表や数々のJリーグ監督を務められ、現在はサッカー解説や講演会、日本サッカー後援会理事長など、サッカーに情熱を注がれている方でした。

サッカー関係者の意見で、親のあり方に危惧されている意見が。昔は、子どもが大会で優勝したことなど、結果は後で聞くか、知らなかったりだったが、今は、子どもが試合に出れないと口出し、送り迎えをしてくれるクラブに入れ換えたり。運営も大変ご苦労されているようです。

松本さんは、今の子どもたちは、スポーツで一番人気があるのはサッカーだとおっしゃっていました。これからは、スポーツが地域を盛り上げ、人間育成にもなるんだと力説されていました。
私も、同感です。

子どもたちに、プロのスポーツ選手の技や人柄に触れてもらえる機会を、たくさんつくっていきたいですね。
posted by うちだりさ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今こそ意識改革を!

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「最近の地震災害を踏まえて ー今後の地震対策のあるべき姿ー」
東京大学教授 目黒公郎先生の講演より。
学校での防災授業は、今すぐにでも取り組んでいただきたいですね。行政の意識改革も大切です。
↓↓↓

〈避難3原則〉
・想定にとらわれるな。
・最善を尽くせ。ギブアップするな。
・率先して避難しろ。

釜石の話を美談とするな。子どもたちに避難訓練など、教えれば大丈夫と思うな。子どもたちにファインプレーをさせるような場所に学校を建ててるのが問題なんだ。

学校の授業が防災対策になるよう、例えば「算数」で津波を想定した問題にするとか、「社会」で災害の歴史を教えたり、「体育」で着衣泳をさせてみたり。子どもたちに教える方法はある。

東日本大震災では、3%が亡くなり、97%は生き残った。過去の震災よりずば抜けて少ない結果だ。それはなぜか。巨大な防波堤は何ヵ所も崩れたが、津波到達までの遅延効果があった。遡上高さの軽減もあった。もしも防波堤がなかったら、1.43〜2倍の被害を生んだ。検証することが大切。

自治体は人口がどんどん減り貧乏になっていく。被害に遭って住民に補助をするんじゃなく、防災のために努力しているところにお金を持っていくようにすれば、予算の大幅な軽減になる。防災から減災へ。被害を抑止することを。そのためには、人口を誘導させ、住民を安全な場所へ引っ越しさせると、被害を妨げることとなる。元通りにしても減災にならない。災害後は、地域を改善するチャンスなんだ。防災がビジネスチャンスにもなる。高層ビルに集約すれば、医療、介護、生活が便利になる。

21世紀型いざ鎌倉システムの創造。
今こそ、意識改革を。
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2017年02月06日

のべおか神話英語版

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「のべおか神話」の英語版絵本、記者発表しました!

記紀編纂1300年実行委員会で、イベントなどでコツコツと焼きそばなどを焼き、貯めた収益で作った絵本です。一部、まちづくりの補助金も含まれます。

延岡の神話が、子どもたちに伝承されますように。市内の中学校に配布されます。
posted by うちだりさ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べる通信

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「高千穂郷 食べる通信」

高千穂アカデミー、高千穂役場に所属する板倉さんにお会いしました。

4名の移住者と2名の地元青年で、世界農業遺産をバックアップしています。 通信には、通信で取り上げた高千穂牛であったり柚子であったり、、、毎号毎号付録をつけるそうです。
生産者を訪ねたくなる取り組みですよね。

毎号3500円だそうです。
posted by うちだりさ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

?挨拶、?返事、?整理整頓

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「江戸時代、日本の子どもは世界一礼儀正しい…と言われていた。」
子どもたちは、親のマネをしていたんだ。学ぶとは、マネをすること。親のマネをしてマネをして、マネをして学習していたんだ。

高橋史朗先生を講師に迎え、昨年設立された「延岡市子ども・子育て協議会設立記念講演会」が行われたした。

心に残った講演内容を、お伝えします。

現代の子どもたちが描くお家の絵は、小さくなっている。これは、心理的居場所が小さくなっているということ。母が母校じゃなくなっている。無条件に褒められる場所じななくなっている。自分はダメだと、自尊心が無くなってきている。
中国の子どもたちは、将来は社長になりたい!が多い。日本の子どもたちは、将来は従業員になりたいが多い。スプーン一杯の幸せ。。。

日本は、子どもの学力をIQで表すが、ヨーロッパは、自分で人生を切り開き、社会対人関係能力や人間力といったHQが求められる。

しつけの三原則は、@挨拶、A返事、B整理整頓 です。

いじめの原因は、親ですよ。家庭教育が大切なんです。家庭で予防ができます。

今、親も先生も疲れている。早く!早く!急いで!と、やっつけメッセージはダメ。成長しない。肯定的なメッセージは成長する。

明治時代の『家庭心得』。「ことわざにも教育の道はまず家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、世間の教えで実がなる。」

産まれてくれてありがとうと愛着を持ち、それが自律心となり自立心となる。

「難有」とは。
困難があるからありがたいんだ!という受け止める心を持ちなさい。

可愛くば、5つ教えて3つ褒め、2つしかりて良き人とせよ。

重度障害児の詩。
・ろうそくは 光分けあい 身を削る
・時計さん 長針 短針 別れちゃう
・渡り鳥 いつまで旅を するのだろう
・スイカ割り 割られるスイカ 痛そうだ
・ゴキブリは みんなに嫌われ 悲しそう
ここには、共感性や一体感を感じる。

経済のものさしで突っ走ってきた日本。今こそ心のものさしを!
posted by うちだりさ at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害時、建設業者が一番頼れる

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防災士研修交流大会が無事に終了しました。
いわき市消防団 木田一夫さんのお話。

「みなさん、おうちに帰ったら、コップ1杯の水で歯を磨いてみて下さい。ご飯を食べる時、お皿にラップをひいて食べてみて下さい。私たちは、それで生活してきました。災害時は、建設業の機械が大活躍します。建設業者とのネットワークを!!」

災害は、忘れた頃にやってくる。

防災作文で表彰された子どもたち。もしもの時の避難場所を家族で確認しあうなど、立派でした。
明日は我が身。
自助、公助、共助。
posted by うちだりさ at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

神話鍋合戦

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のべおか三蔵と神話鍋合戦♪
食べた飲んだ語った笑った〜。
延岡幸せ♪
posted by うちだりさ at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地元県議との懇談会

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今日は14日へ向けて、議会から市長へ政策提言する内容の確認を行いました。

1つ目は、学校のICT環境整備について。昨日の堀田教授のアドバイスを参考に、仕上げを行いました。
2つ目は、災害時避難施設の維持管理、耐震化確認についてです。

次に、延岡選出県議と市長はじめ市職員、議会との意見交換・懇談会が行われました。
延岡南道路や県営体育館建設、バスク化構想やメディカルタウン構想など、26項目について活発な意見交換が行われました。
延岡市の政策を、今まで以上に詳しく地元県議に伝えないといけないと感じました。
posted by うちだりさ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青い鳥賞

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今日は、須美江出身の甲斐さんと、須美江から浦城に抜ける道の清掃をしました。
実は甲斐さんは、住まいは桜ヶ丘なのですが、須美江出身ということで、仕事を退職してからの20年以上ずっと須美江の街を1人、ボランティアで清掃を続けているんです。

時には草刈り、時には植樹、時には不法投棄を身銭で有料ゴミとして捨てに行ったり。

世の中には、見返りなど求めず、生まれ育った故郷のため、自分の時間や身銭まで、そして残りの人生を注ごうとされる方がいるんですね。
年齢の若い私まで、ピュアな気持ちになりました。心を打たれました。
素晴らしい生き方だと思います。
大切に、その道を通ろうと思います。
posted by うちだりさ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やってみせ!

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教育の基本は、「やってみせて、やらせてみせて。」

昨日の堀田龍也教授(東北大学大学院 情報科学研究科)の講演より。
『教育の情報化の現状と課題』

言葉だけで授業をやっていると分からないけど、実物投影機で先生が「やってみせ」をすると、指示が明確に飛ばせるんですね。授業がとてもスムーズだと思います。もちろん、黒板も使いますし、生徒はノートも使います。

実物投影機やプロジェクターを使うことによって、先生が生徒と向き合った授業になるので、黒板に書きながら生徒にお尻を向けてる時間が短くなります。
私たちの日常生活と同じで、教育現場もデジタルとアナログは共存します。

教授は、「より分かりやすく、よりリアリティーを持って授業をする。」ことを、プロ野球に例えられました。
球場でのスクリーンには、肉眼でなかなか見えない選手を大きく映し出されます。歓声はマイクで拾い電光掲示板を見れば試合展開も分かります。
授業も演出なんだ…と。
勉強が好きになること!学び方を学ぶのが、義務教育の基本です。

全ての教室に同じ物があるのがポイント!
ただし、生徒たちが、教わる姿勢をきちんと持っていないとICT教育は失敗する…と。

授業は、分からない子が分かるようにしてあげないといけません。発達支援の児童には、先生の話を聞くだけではなかなか理解できない事がありますが、見たら分かるんです。ですから、実物投影機などを活かすことは有効だと思いました。

延岡市の教育用パソコン1台あたりの生徒数は、12人に1台で宮崎県内で最低です。これは、全国1817自治体の中で1753番目と、目も当てられない状況。(>_<)
センター試験もタブレットが使われるようになります。今の中学2年生から該当します。

やる気満々の先生方のモチベーションをアップさせること、生徒が勉強が好きだ、授業が楽しい、延岡市で勉強したい!と思えるような環境整備、授業力を高めることが急がれます。

最後、質問させていただきました。
「延岡の学校では、PTA予算を使ってまでもICT整備している現状で、教育委員会は5年かけて整備しようとしていること、議会は1年でも早く整備をして欲しいと思っていて、待って3年。予算ありきなので、実物投影機と大型掲示装置を小中学校にどのように整備をしていけば、一番スムーズにいくのか、教えて欲しい。」

すると先生の答えは、
「やる気、準備ができている学校から整備をしてあげるのが良い。やる気のある学校ごとに校長先生がコンペして、準備ができている学校から整備をしていけばいい」
とおっしゃられました。
びっくり仰天!
でも、導入がスムーズでいいですね。

先生、ありがとうございました。
議員からも記者からも、高好評。もっとたくさんの関係者に聞いていただきたい内容でしたが、我々が頑張ります。
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2017年01月31日

全てがここから始まる

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「全てがここから始まる」

ドラマチック古事記特別編
出逢いの聖地 延岡
「ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ 恋物語」

竹田恒泰さんの講演からの、日向市出身 西島数博さんのsuper神話音楽劇、日本で最初のラブストーリーを、歌とダンス、太鼓、マークエステルさんの絵画で表現していただきました。竹田さんのトークとのマッチングが、本当に素晴らしかった!

何度も繰り返される歌の歌詞に、「全てがここから始まる」「全てがここから始まる」とありました。
涙が出そうになりました。

今、延岡にいること、本当に嬉しく思います。

日本の始まりの地にいる誇り、改めて両親や祖先に感謝です。
延岡観光協会80周年、おめでとうございます。
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運命的な出逢い

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昨日、出逢いの聖地延岡で、時空を超えた運命的な出逢いがありました。

明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんと、西郷隆盛のひ孫である西郷隆夫さん。。。

〜時は明治10年、8月のこと。
西郷隆盛率いる薩軍は、延岡の和田越で政府軍と最後の激戦の後、北川町のニニギノミコトが眠る地、俵野の児玉熊四郎邸に宿陣しました。それは、政府軍が天皇家のお墓に向け発砲できないことが分かっていたからではないか。
そして、数日考えた末、解散布告令を出し、明治天皇からいただいた陸軍大将の軍服をニニギノミコトのお墓のあるこの地で焼き、反乱軍の将としてのけじめをつけました。そうして、西南戦争は事実上終わりました。

天皇家のお墓の前で、明治天皇からいただいた陸軍大将の軍服を焼いた西郷隆盛。

昨日は、明治天皇と西郷隆盛のご子孫が延岡の地にて、時空を超えた運命的な出逢いを果たされました。

私は、歴史的な空間を共にでき、最高に幸せでした。文化センターにお越しいただいた皆さんも同じ空間を共にしています。
私は、私の子孫にこのことは話していこうと思います。
posted by うちだりさ at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

日本最初のラブストーリーの地

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昨日は、藤女の会、記紀編纂1300年延岡実行委員会として「観光協会80周年記念」スタッフをさせていただきました。

竹田恒泰さんと西島数博さんのトーク&音楽劇、また2つの懇親会、本当に光栄でした。

「延岡は、日本最初のラブストーリーの地である!」

「人になった天照大神の孫 ニニギノミコトのお墓は、延岡市北川町にある。」

竹田恒泰さんの講演、本当に本当に素晴らしかった。感動しました。
覚えている範囲ですので、簡単にまとめさせていただきます。↓↓↓
たくさんの方に、読んでいただけたらありがたいです。

「神話は、神代と人の世の時代が1つにパッケージされている。日本で最初の恋愛。イザナギとイザナミ。現れた瞬間、夫婦なんです。神様の話です。
日本という国は、天皇がシラス国である。これは、天皇が日本の隅々まで知っている国だ。井上毅(こわし)という日本で頭の良い人5人に入る大日本帝国憲法をつくった方は、明治天皇からご指摘があった。日本とはどんな国か?毅は、大日本帝国は万世一系の天皇これをシラス国である…と言った。天皇は、祈る存在だ。国民が国を支える。天皇は日本を愛する。だから日本は2000年以上続いてきたんだ。天皇と国民は親子のような関係なんだ。
天孫降臨とは、天の孫が地上に降りると書く。アマテラスの孫のニニギノミコトが地上に降りたんだ。だから、天の孫と書く。日本をシラシて来いよと大役を担って降りてきて一番最初にやったのは、ナンパです!!!しかし、そのように見てはいけません。同盟政策をしたんです!ニニギは地上に降りてきたばかり。シラス段階になかったんです。カムヤマトイワレヒコ(神武天皇)が初代天皇です。ニニギのひ孫です。ひ孫の代でやっと統治ができた。ニニギはまず、統治するために良いとこの娘をもらったんです。ニニギは笠沙の御崎でコノハナサクヤビメと出逢って一目惚れ。一言目に何と言ったか。『あなたは誰の娘か?』普通ありえない。いきなり誰の娘かと聞くか?統治するためですよ。同盟政策なんですよ。するとコノハナサクヤビメは答えた。『オオヤマツミノカミの子です。』と。キターーーーーーッ!!山の神様の子どもですよ!これは、トヨタの娘をもらうようなもんですよ。統治するためには、これはキターーッ!と思いますよね?ニニギはその場で『結婚してくれ!』と言いました。これは日本最初のラブストーリーなんですよ!延岡市的には、ここ、押しましょうよ!延岡市は、日本最初のラブストーリーの地である!と。
コノハナサクヤビメは、父上に相談します。オオヤマツミノカミは『その男はどんな人だったんだ?』と聞きます。父は、天の孫、アマテラスの孫だと聞き、キターーーーーッ!!嫁にイケーーーーッ!と、本人より舞い上がってしまいました。そして、姉のイワナガヒメまで出してしまったんです。姉妹婚は昔ありましたから。美人は3日で飽きる、ブスは噛めば噛むほど味が出ると言いますが、ニニギは外観で判断し、イワナガヒメは醜いと言って、コノハナサクヤビメだけもらって帰ってしまいました。父のオオヤマツミノカミは言霊をかけていました。イワナガヒメには、石のように永遠でありますように…と。祝いの言葉が呪いの言葉になってしまいました。神様は生きている。お宮はアマテラスのご自宅です。しかし、イワナガヒメをふったニニギは、呪いにかかり、寿命が与えられてしまったのです。神様にはお墓はありません。生きているから。しかし、ニニギにはお墓がある。つまりニニギは、人になってしまったのです。ニニギのお墓は、延岡市北川町にあります。つまりこれは、神が人になる物語なのです。神は天皇か人かと聞かれたら、人です。お墓があるからです。ニニギより後は、お墓があります。人です。
イワナガヒメはどうなったのか?人生で初めて醜いと言われたイワナガヒメは、初めて鏡で自分の顔を見て、それはそれは驚き、鏡を投げてしまいました。その鏡を投げてできたのが『白見神社』です。今でも山奥にあります。延岡からそんなに遠くない。
さて、ニニギノミコトの子どものホオリノミコト、延岡市にゆかりある方ですが、海の中の娘と結婚しました。山の次は海ですよ。統治に向かっていますね。ホオリノミコトの子ども、カムヤマトイワレヒコ(神武天皇)は、『八紘一宇』と言った。当時、戦争にあけくれていた。日本国民はみな家族なんだ。戦わず協力しよう!と呼び掛けた。天の孫のそのひ孫が言うことだからと、戦争を止めて皆が家族だとなった国民。シラスの精神。統治の中心は、南九州にあった。
国民のための国家だ!と日本は言いました。
世界は、『国家は、国民の私物です。国王は、俺の国!』なんです。日本は、2000年以上、一度も反乱さえありません。天皇を倒せ!なんて一度もない。
東日本大震災の後、天皇陛下は心臓が悪いのに、ヘリに乗って国民のために被災地を何度も訪れた。祈る存在の国民。毎日、国民の幸せを祈っている存在の国民が災害に遇った。他人事ではないんです。天皇陛下からしたら、国民は家族なんです。だからそこには計算がないんです。避難所では、「生きててくれてありがとう。」皇后陛下も、国民を我が子のように愛しています。確実に代々受け継がれているシラスの精神。
被災者は、泣き出しました。
身内がみんな死んで、生きる希望も無くなり自殺しようと考えたりした被災者が、陛下に会って、生きる望みが沸いたと言うんです。本当に私のことを愛してくれていると思ったと言うんです。私を愛してくれている人が、子の世の中にいたんだ!と思った、と。これは、『理屈じゃない。』と被災者はおっしゃっていました。
陛下は、芝居じゃなく本当に国民を愛しているから、被災者はそう感じたのです。
マッカーサの前に昭和天皇が現れた時、昭和天皇は言った。『国民は私の命令に従っただけだ。だから、私を処刑して下さい。』と。その時マッカーサは感動し、そして思いました。『日本人は家族なんだ。』と。天皇は命を投げ出してでも国民を救うんだ、と。愛する人を救うために命を投げ出すのか、と。
惜しまれながら死んでいくこと。桜も散るから美しい。もっと生きて欲しいと思われる人は、他者のために生きた人です。素晴らしい国になります。道徳の根源もそこにあるんです。
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