2017年08月11日

聖心ウルスラ学園!

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初戦、勝ちました!
甲子園まで応援に来れて、本当に嬉しかったです。
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2017年08月08日

論語を学ぶ会

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「論語を学ぶ会」を延岡市でも開催します。

9月6日19時から、延岡市カルチャープラザ ハーモニーホールです。
入場料1000円です。

被災地での活動を今もなお続けられている「きりんさん」のコンサート♪
子ども論語塾や大人の論語塾で活躍中の「安岡定子先生」。政財界も支え、国民の教育者として今もなお語り継がれる安岡正篤氏のお孫さんです。
延岡に来ていただきたかった方々の来延。
当日が楽しみです。
どうぞ、よろしくお願いします。
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2017年08月06日

つかみ取り!

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北川から戻ってきました。

「河川清掃と、ニジマスつかみ取り大会」
北川漁協主催。

ぐりゅ〜んさんより大量に差し入れいただきました。ありがとうございました。
さて、台風に備えたいと思います。
10号線で異様な光景が。マクドナルドや吉野家、ケンタッキー前で大渋滞。台風に備え、買い出しなのでしょうか。
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2017年08月04日

懇談会へ参加。

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永山ひでなり候補「永山さんと語る これからの子育てと女性の働き方」にて。
人材育成・子育て政策を一番に掲げていただきたく、参加させていただきました。

男女共同参画や子育てに関する永山さんの経験談の後、たくさんの質問を受け付ける形でした。
県庁時代、男女共同参画の結成促進に携わってこられたそうです。
延岡の乳幼児医療費、小児科医師不足、保育士不足など、社会の有り様が必要で、将来に向かって希望が持てるよう、気運を作っていかなければ…と話しされていました。

会場からの質問は…(内容は、全てではありません。)

・病児保育を!
・民間がやる子育て施設を、行政が支援して欲しい。
・幼児からの英語教育に力を!
・パート代が保育料で消えてしまう現実。
・市役所職員の専門職を育てて欲しい!
・自分たちでまちをつくる社会が大事。
・夫に育休とってもらい、妻たちの苦労を分かってもらった方がいいのでは。
・子どもに障がいがあると、高校に行かせてもらえなかった。受験しても全て、不合格だった。
・男性の働き方を変えるため、まずは市役所が率先して下さい。
・混合名簿について。
・子育ての情報が少ない。情報の取り方が分からない。確立していない。
・子どもの城は松山町。また南の方は置いてきぼりだ。土々呂にできないのか。利用がしにくい。
等々…。

永山さんより…(全てではありません。)

・人材育成が最も大切。
・本の読み聞かせを徹底してやりたい。
・(仮称)子どもの城建設にて、新しい地域をつくるんだ!という市民のご意見に共感を持った。
・3世帯同居率を上げたい。
・保育士の養成所を模索したい。
・県が、国が…と、逃げたくない。

昨夜は、首藤市長のまちづくり懇談会が恒富地区で行われました。
鶴ヶ丘周辺道路の渋滞や、循環バスの範囲拡大が要望として上がっていました。
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自衛官候補生

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延岡ロータリーにて、自衛隊宮崎地方協力本部より植村本部長はじめ3名の方にお越しいただき、卓話していただきました。
ありがとうございました。

自衛官候補制度をご存知でしょうか。。。
「若者を育てて社会に還元する人材育成の制度です。」
日本を守り、企業の即戦力ともなりえる自衛官の方々が、2〜3年の任期で自衛官として働き続けるのか、もしくは資格をたくさんとって企業に再就職するのか。2つを選択できる候補生だそうです。就職率100%の就職指導があり、資格をたくさんとることもできます。処遇もかなり良く、2任期終了者は大卒並みです。返済不要の奨学金制度もあるようです。

若者県外流出No.1の宮崎県。卒業後3年以内の離職率は43.9%(H25年、全国平均40.9%)。

自衛官候補生の入隊を進めて、自衛隊で学んだ知力、体力、リーダーシップなどを地元企業で発揮することを、延岡市として推進していいのでは…と、私は思いました。

55才で退職される自衛官もたくさん、いらっしゃいます。現在、多くの職業で人手不足、優秀な人材不足が問題となっています。
自衛隊に入隊し、鍛えられた体力、知力を社会に活かすのも、地方を元気に創生させる力となるのではないでしょうか。
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2017年08月02日

s@koちゃん

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先日は縁あって、s@koちゃんのおうちを訪ねました。年齢も近いので、知った名前がたくさん出てきましたよ。楽しい時間。
聖心ウルスラ学園に期待していました♪
日高陽一県議、最高!ありがとうございました。
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2017年07月31日

感動?!

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今日も、たくさんの感動をいただきました。
まつりのべおか榎本実行委員長より教えていただいて知ったのですが、花火大会撤収作業に来ていた星雲高校の後輩たち!誰から言われたわけでもなく、自主的にボランティアに来たのだとか!!
本当に素晴らしい。嬉しい!
若者たちの明日は明るいよ。ありがとう
清々しい気持ちになりました。

お茶会では、作法を学びました。懐紙の使い方にも、意味があるのです。

寿百重流の「ゆかた会」へ。3才の女の子立ち枯れ可愛いこと!

認定子ども園の就職説明会へ。やはり、人材育成があっての子育て支援だと実感しました。行政に頼らず、待機児童をつくらない先生方のご努力、さらに支援したいものです。

夕方は、息子たちと焼き肉!そして、贅沢に「すいか割り!」

そして最後は、大好きな仲間と泣いたり笑ったり歌ったり。

たくさんの笑顔、今日も良い1日でした。
皆様も、笑顔で健康に日々、過ごせますように
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2017年07月30日

裏方も面白い?

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花火大会、終わりました。

息子出場の太鼓競演会も、花火を盛り上げました。

さぁ、今から撤収作業です。

今朝は6時からごみ拾いが行われています。


祭りは、裏方も面白いですよ。
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2017年07月26日

先輩の存在は計り知れない。

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今日は午前中の会議が終わり次第、五ヶ瀬町議会議員選挙へ。ギネスにご協力いただいたお礼もあります。女性議長の小笠まゆみ候補、4期目へ向けた出馬を応援に。
益城町から応援が。先輩女性議員たちも集まりました。女性議長の3期12年の功績が、仲間を集めているんだと思います。

戻り次第、延岡青年会議所(JC)60周年記念大会へ。
多くのJC出身の方々が集まりました。
先輩方の後輩たちに対する叱咤激励が、厳しさの中に温かさ、優しさが滲んでいます。乾杯の音頭を議長の代理でさせていただきましたが、とても貴重な体験でした。

畳提の交流会では途中からの出席で、申し訳ありませんでした。全国に3つしかなく一番古い畳提。守ってこられた先輩や先人たちの思いを、今や高校生たちも守っていらっしゃいます。
延岡市には、郷土愛を育む団体や取り組みがたくさんあります。焦らずゆっくり確かな活動を支えていきたいと思います。自ら行動にも移していきたいですね。

全てを終わらせ、愛する子どもたちを連れ、カブトムシ採取へ。今日で3日目です。
ビールを飲んでいたので、夫が運転、みんなで出陣。ご近所さんに断りを得ながら、今日も3匹ゲット!
posted by うちだりさ at 04:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

延岡「ばんば踊り」ギネス世界記録に挑戦(MRTニュース) - MRT宮崎放送



延岡「ばんば踊り」ギネス世界記録に挑戦(MRTニュース) - MRT宮崎放送 https://mrt.jp/localnews/?newsid=00023321


今日は何回も、ばんば踊りについて質問がありました。
今や、全国でも定番の盆踊りとして定着している「ばんば踊り」。延岡の盆踊りだったのか?と驚かれたりり。。。宮崎市でも踊っているんだとか。
数年前に、健康教室の全国大会で、このばんば踊りが競技種目となったと聞いたこともあります。
そこで、ばんば踊りについて観光協会のHPより抜粋しました。↓↓↓

ばんば踊りとは… (延岡観光協会HPより)

「ばんば踊り」は、現在主流となっている「新ばんば踊り」とは異なり、口説唄で物語風に長い歌詞をもつ踊りで、江戸時代から伝わっていると言われる伝統芸能です。その起源は延岡のそれぞれの地区で踊られていた盆踊りなのです。
「盆おどり」が文献に出てくるのは室町時代ですが、盆踊りは念仏踊りから発展したもので、念仏踊りは平安時代に空也上人(くうやしょうにん)が教えを広めるために躍動して踊る方法をとり、さらに鎌倉時代になって一遍上人(いっぺんしょうにん)が信州(長野県伴野村)踊り念仏を始めたことが民衆の共感を呼び、盆行事や豊作感謝、雨乞いなどと重なり合い、また、人情、仇討ち、出世物語などの音頭(口説)が念仏の代わりに流されるようになったということです。
盆踊りは民衆が祖先の霊を慰め、豊かな実りを願って、その全身で伝承してきたものなのです。

延岡に伝わる「ばんば踊り」は、その踊りに使われる「音頭(口説)」の内容から相当古いものと考えられていますが、一説には、踊りと密接な関係にある音頭(口説)の文句に、江戸後期に民衆文化として親しまれた歌舞伎、浄瑠璃の内容がふんだんに盛り込まれていることから、江戸時代後期に盛んになったと伝えられています。

延岡の場合には、踊りの中核となる音頭(口説)として「白石ばなし」など多数あります。また、その音頭は、明治末期までは堤防工事や橋梁工事、護岸工事などの地固めや杭打ちの際にも労働歌としても使われていました。
日豊線開通(大正11年)以前、延岡の政治・経済・文化や物品が海運(千石船)によって、代表的な土々呂や東海の港にもたらされていました。ちなみに、その中でも大武港、東海港は古くから播州赤穂(ばんしゅうあこう、現在の兵庫県)との交流の拠点であり、徳川時代には参勤交代のため欠くことのできない港でした。
延岡の「ばんば踊り」は、その千石船を通して大武港や東海港に伝わり広まることとなりました。

踊りと切っても切れないものが音頭であるが、延岡の「ばんば踊り」は、兵庫節とも言われる。
千石船で播州赤穂から様々なものが入ってきているが、その際、その「播州踊り」がなまって「ばんば踊り」になったという説。

江戸時代に、時の藩主が豊作を祝うために「馬場(ばんば)」に農民達を集めて盛大な盆踊り大会を開いた。
それ以来、盆踊りの呼称が「馬場踊り」となり、さらに「ばんば踊り」になったという説。
※実際に東京都にも「新馬場(しんばんば)」という地名が実在する。

九州東部の方言で、「激しい」、「にぎやか」というのを「ばんばん」という。
そういう激しい踊りということで呼ばれたという説。

「ばんば」の語源については3説がありますが、播州赤穂との経済交流があったことなどから、「播州踊り」がなまって「ばんば踊り」になったという説が有力となっています。

時代の流れとともに、戦争中の空白もあり、音頭をとる人も少なくなりました。戦後の混乱が収まるにつれ、各地のお盆行事も復活し、「ばんば踊り」も行なわれるようになる中で、「延岡のばんば踊りの音頭に地方色を加えて、誰でも楽しめる歌詞にし、全ての市民が踊れ、見物人がいない踊りの輪となるように」という意見が昭和27年頃に起こりました。

こうした声を受け止めた当時の延岡市長 折小野良一(おりおの りょういち)は、小倉の「ぎおん太鼓」や徳島の阿波踊り」など市民総参加で情熱を傾ける姿を延岡にも植えつけたいと、延岡市出身の音楽家、権藤円立氏と話し合い、同じく延岡出身の作曲家で、松竹歌劇団の演出家であった並岡龍司氏に相談。
『伝統のばんば踊り』に新しい命を加えようということになったのです。

そして、故・村田英雄氏を歌い手にむかえ、昭和37年に「新ばんば踊り」が誕生しました。

※伝統の「ばんば踊り」を基調にし、地方色を盛り込み、現代調を加えた「新ばんば」の歌詞と踊りは人気を集め、急速に普及していく一方で、「ばんば踊り」は伝統芸能として延岡市郷土芸能保存会(昭和46年結成)により、大切に伝承されています。

備考
【お問い合せ】延岡観光協会
【電話】0982-29-2155
posted by うちだりさ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする