2017年02月12日

野点(のだて)

DSC_5373.JPGDSC_5352.JPG

いや〜。
寒くて寒くて、花を観てるとお腹が空くやら、茶道連盟の方々が点てたお茶をいただくと五臓六腑に温かさが染み渡り、、、お茶とお饅頭を5回もいただき、お腹と心を満たしておりました。

寒さに、足が霜焼けになりそうに!
遥か昔の体験、朝の全校朝礼を思い出しました。ミニスカートで霜柱の上に立ち、鳥肌が消えない中、みんなの鼻と口から白息が出ていた光景。

懐かしい思い出です。
posted by うちだりさ at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慧日梅

DSC_5358.JPGDSC_5320.JPG

先日、延岡花物語会場のお手伝いをしました。
松山町の本東寺「慧日梅」観梅会。
粉雪も舞っており、真っ白な梅とのコントラスト♪貴重な瞬間。
樹齢230年の慧日梅。白梅、紅梅、そして野点も楽しませていただいております。一応、スタッフですが。。。
posted by うちだりさ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

スポーツは地域を盛り上げる

_20170206_213741.JPG_20170208_090930.JPG

メキシコシティオリンピックにて、サッカー銅メダルを獲得した松本育夫さんにお会いしました。
ユース日本代表や数々のJリーグ監督を務められ、現在はサッカー解説や講演会、日本サッカー後援会理事長など、サッカーに情熱を注がれている方でした。

サッカー関係者の意見で、親のあり方に危惧されている意見が。昔は、子どもが大会で優勝したことなど、結果は後で聞くか、知らなかったりだったが、今は、子どもが試合に出れないと口出し、送り迎えをしてくれるクラブに入れ換えたり。運営も大変ご苦労されているようです。

松本さんは、今の子どもたちは、スポーツで一番人気があるのはサッカーだとおっしゃっていました。これからは、スポーツが地域を盛り上げ、人間育成にもなるんだと力説されていました。
私も、同感です。

子どもたちに、プロのスポーツ選手の技や人柄に触れてもらえる機会を、たくさんつくっていきたいですね。
posted by うちだりさ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今こそ意識改革を!

DSC_5176.JPG

「最近の地震災害を踏まえて ー今後の地震対策のあるべき姿ー」
東京大学教授 目黒公郎先生の講演より。
学校での防災授業は、今すぐにでも取り組んでいただきたいですね。行政の意識改革も大切です。
↓↓↓

〈避難3原則〉
・想定にとらわれるな。
・最善を尽くせ。ギブアップするな。
・率先して避難しろ。

釜石の話を美談とするな。子どもたちに避難訓練など、教えれば大丈夫と思うな。子どもたちにファインプレーをさせるような場所に学校を建ててるのが問題なんだ。

学校の授業が防災対策になるよう、例えば「算数」で津波を想定した問題にするとか、「社会」で災害の歴史を教えたり、「体育」で着衣泳をさせてみたり。子どもたちに教える方法はある。

東日本大震災では、3%が亡くなり、97%は生き残った。過去の震災よりずば抜けて少ない結果だ。それはなぜか。巨大な防波堤は何ヵ所も崩れたが、津波到達までの遅延効果があった。遡上高さの軽減もあった。もしも防波堤がなかったら、1.43〜2倍の被害を生んだ。検証することが大切。

自治体は人口がどんどん減り貧乏になっていく。被害に遭って住民に補助をするんじゃなく、防災のために努力しているところにお金を持っていくようにすれば、予算の大幅な軽減になる。防災から減災へ。被害を抑止することを。そのためには、人口を誘導させ、住民を安全な場所へ引っ越しさせると、被害を妨げることとなる。元通りにしても減災にならない。災害後は、地域を改善するチャンスなんだ。防災がビジネスチャンスにもなる。高層ビルに集約すれば、医療、介護、生活が便利になる。

21世紀型いざ鎌倉システムの創造。
今こそ、意識改革を。
posted by うちだりさ at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

のべおか神話英語版

MOV_5165_001_000011.jpgMOV_5165_000_000001.jpgMOV_5165_000_000034.jpgMOV_5165_000_000021.jpg

「のべおか神話」の英語版絵本、記者発表しました!

記紀編纂1300年実行委員会で、イベントなどでコツコツと焼きそばなどを焼き、貯めた収益で作った絵本です。一部、まちづくりの補助金も含まれます。

延岡の神話が、子どもたちに伝承されますように。市内の中学校に配布されます。
posted by うちだりさ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べる通信

1486361807787.jpg_20170206_153209.JPG

「高千穂郷 食べる通信」

高千穂アカデミー、高千穂役場に所属する板倉さんにお会いしました。

4名の移住者と2名の地元青年で、世界農業遺産をバックアップしています。 通信には、通信で取り上げた高千穂牛であったり柚子であったり、、、毎号毎号付録をつけるそうです。
生産者を訪ねたくなる取り組みですよね。

毎号3500円だそうです。
posted by うちだりさ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

?挨拶、?返事、?整理整頓

DSC_5156.JPGDSC_5160.JPG

「江戸時代、日本の子どもは世界一礼儀正しい…と言われていた。」
子どもたちは、親のマネをしていたんだ。学ぶとは、マネをすること。親のマネをしてマネをして、マネをして学習していたんだ。

高橋史朗先生を講師に迎え、昨年設立された「延岡市子ども・子育て協議会設立記念講演会」が行われたした。

心に残った講演内容を、お伝えします。

現代の子どもたちが描くお家の絵は、小さくなっている。これは、心理的居場所が小さくなっているということ。母が母校じゃなくなっている。無条件に褒められる場所じななくなっている。自分はダメだと、自尊心が無くなってきている。
中国の子どもたちは、将来は社長になりたい!が多い。日本の子どもたちは、将来は従業員になりたいが多い。スプーン一杯の幸せ。。。

日本は、子どもの学力をIQで表すが、ヨーロッパは、自分で人生を切り開き、社会対人関係能力や人間力といったHQが求められる。

しつけの三原則は、@挨拶、A返事、B整理整頓 です。

いじめの原因は、親ですよ。家庭教育が大切なんです。家庭で予防ができます。

今、親も先生も疲れている。早く!早く!急いで!と、やっつけメッセージはダメ。成長しない。肯定的なメッセージは成長する。

明治時代の『家庭心得』。「ことわざにも教育の道はまず家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、世間の教えで実がなる。」

産まれてくれてありがとうと愛着を持ち、それが自律心となり自立心となる。

「難有」とは。
困難があるからありがたいんだ!という受け止める心を持ちなさい。

可愛くば、5つ教えて3つ褒め、2つしかりて良き人とせよ。

重度障害児の詩。
・ろうそくは 光分けあい 身を削る
・時計さん 長針 短針 別れちゃう
・渡り鳥 いつまで旅を するのだろう
・スイカ割り 割られるスイカ 痛そうだ
・ゴキブリは みんなに嫌われ 悲しそう
ここには、共感性や一体感を感じる。

経済のものさしで突っ走ってきた日本。今こそ心のものさしを!
posted by うちだりさ at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害時、建設業者が一番頼れる

DSC_5058.JPGDSC_5122.JPGDSC_5124.JPGDSC_5100.JPG

防災士研修交流大会が無事に終了しました。
いわき市消防団 木田一夫さんのお話。

「みなさん、おうちに帰ったら、コップ1杯の水で歯を磨いてみて下さい。ご飯を食べる時、お皿にラップをひいて食べてみて下さい。私たちは、それで生活してきました。災害時は、建設業の機械が大活躍します。建設業者とのネットワークを!!」

災害は、忘れた頃にやってくる。

防災作文で表彰された子どもたち。もしもの時の避難場所を家族で確認しあうなど、立派でした。
明日は我が身。
自助、公助、共助。
posted by うちだりさ at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

神話鍋合戦

_20170202_085842.JPGDSC_4842.JPGDSC_4845.JPGDSC_4858.JPG

のべおか三蔵と神話鍋合戦♪
食べた飲んだ語った笑った〜。
延岡幸せ♪
posted by うちだりさ at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地元県議との懇談会

DSC_5007.JPG

今日は14日へ向けて、議会から市長へ政策提言する内容の確認を行いました。

1つ目は、学校のICT環境整備について。昨日の堀田教授のアドバイスを参考に、仕上げを行いました。
2つ目は、災害時避難施設の維持管理、耐震化確認についてです。

次に、延岡選出県議と市長はじめ市職員、議会との意見交換・懇談会が行われました。
延岡南道路や県営体育館建設、バスク化構想やメディカルタウン構想など、26項目について活発な意見交換が行われました。
延岡市の政策を、今まで以上に詳しく地元県議に伝えないといけないと感じました。
posted by うちだりさ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする