2017年10月15日

愛宕山の秘密

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「愛宕山、3つの謎解き」

笠沙の会主催で、古事記と延岡の3つの謎解きの会に参加しました。
笠沙の御崎の碑、有馬康純公歌碑、御手洗神社、極天様(ごってんさん)を回りました。

3つの謎のは…
@ 古事記の「天孫降臨」では、「空國(からくに)に向かい、笠沙の御前を眞來通りて」とあります。
A 日本書記の「天孫降臨」では、「吾田の長屋の笠狭碕」とあります。
B 日向國風土記逸文の「天孫降臨」では、ニニギノミコトが降りたところを「日向の高千穂の二上の峯に天降りましき」とあります。

笠沙の会では、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの出逢いの聖地は延岡である!と発表しています。
【理由】
・天孫降臨の地 高千穂は、延岡に近い。
・吾田(縣)は、延岡の旧名である。1656年6月まで、縣藩であった。
・愛宕山は、1601年までは笠沙山と呼ばれていた。城山より愛宕神社を笠沙山に移築されたことによる。
・コノハナサクヤヒメの本名には、「吾田」と延岡の地名が入っている。
・コノハナサクヤヒメの子どもである「山幸彦」の本名 祝子(ホウリ)ノミコトは、延岡の地名である。
・出逢いの聖地を表す川である「逢瀬川」は、延岡の大瀬川である。明治以前まで「逢瀬川」であった。
・北川町にあるニニギノミコトの御陵墓は宮内庁参考地であり、可愛岳山麓の古墳を「可愛山陵伝承地」である。
理由はまだまだあるが、等々…

有馬康純公の歌碑には、こう書いてあります。
「笠沙山 時鳥 はれぬおもいを さみだれの」
江戸時代、やはり笠沙山と呼ばれていたのですね。

各地で、天皇が手を洗った神社を「御手洗神社」と奉じている。ここは、水が耐えないそうです。昨日も、透き通った水が溜まっていました。

極天さまは、笠沙御殿であったのでは。ニニギノミコトの皇居があった可能性がある。昔、「笠沙のごってんさん」と呼んでいた。
ごってんさんの社の紋が、「笠」と「笹」である。「笠沙山の御殿」は古事記の中で、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが結婚して宮柱を建て住まわれたとある。
女人禁制だった笠沙の御崎に、有馬直純の妻 徳川家康の孫 国姫(日向御前)は登りました。そして、その証として鳥居を設置。今も残っていることが、とても嬉しいです。

愛宕山がまた再び観光地となるよう、観光地としての整備を進めたいですね。笠沙の御殿、見たいですねー。
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2017年10月13日

あずさ2号じゃなかったです。

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8時ちょうどのあずさ6号に乗って、新幹線、モノレール、飛行機、JRで戻ってきました。
久し振りに子どもとべったり。
マイ・グリーンヒルの花火大会で、ゆっくりさせていただきました。
子どものお友だちや、聖心ウルスラ学園野球部のお兄さんたちと、思いっきり遊んでもらいましたよ。息子の友だちがSASUKEの長野誠さんの子どもだと知った野球部の学生さんたちは、壁をつたわせたり、ブロックを飛ばせたり、高い高いしたり、「やっべー、すっげー!」と大盛り上がりでした。
かいちゃん、ファイナルステージ進出!!
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2017年10月12日

美しく生きる。

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「地域公共交通体制づくりの推進」を調査!

今日は、松本市です。
松本市役所は、松本城の真ん前です。「おもてなし隊」の方の衣装が面白く、延岡でも観光案内をされる方の衣装が欲しいなぁと感じました。
さて、松本市の市長は4期目でドクターでもあります。都市像は「健康長寿延伸都市」です。
@人、A生活、B地域、C環境、D経済、E教育・文化の6つの健康を基本目標にしています。公共交通体制を作り上げることにより、車社会から自転車!徒歩!そして公共交通!を利用することで、より健康になろう!より環境に優しいまちを!ということのようです。

写真の中で、自転車と路線バスが並び比較しているものを見てください。70人が移動するのに、車とバスではどれだけ違うか。車の台数54台。バスだと1台!
市役所職員の車通勤は、たったの2割。
そして、乗って残さないといけない地域主導型路線バスですが、9割を市が補助し、収入が1割なかったら、9割の支援はしないという厳しさ。しかし、一乗車720円もかかっていた料金が300円になったそうで、松本駅に山間部から行きたい場合も、料金が優しいです。

長野県の19市の中で、唯一松本市だけが人口が伸びていることが、分かります。市のキャッチコピーは、『美しく生きる。』

今日は、お昼は「おやき」を1個のみ。たくさん歩きました。歴史も少しだけですが学んだし、頭と体が美しくなったかな。。。
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2017年10月11日

南アルプスエコパーク

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「南アルプスユネスコエコパークの取り組みと展望」
今日は、南アルプス市で調査です。
延岡市は、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに登録されました。みなさんは、そのことをご存知でしょうか?そもそも、ユネスコエコパークって何?
南アルプス市でも、約30%の人しか登録を知りません。登録後も、観光客や登山者は横ばい。世界遺産だと観光客も増えますが、例えば世界文化遺産に登録された石見銀山や白神山地であっても、登録後の入山者は減っている。
しかし、世界的に有名なユネスコエコパーク登録のドイツ「レーン」は、観光客は増え、人口も増えている。違いは何か。。。
・エコパークの理念に沿った環境に配慮した伝統農業の促進。
→健康志向の消費者や企業の購買意欲により、ブランド化に成功
→地域の自然に対するイメージがアップし、観光客増加。
→地域経済がアップ。
→仕事が増え、若者の人口がアップ。
→老年人口が増え、子どもの数がアップ。

大切なのは、まずは地域の自然や文化に興味を持つ。自ら調べ正しく知る。生物多様性保全について調べ行動する。

子どもたちへの自然体験を増やし、ガイドなどできる人材育成を行っていきたいです。
posted by うちだりさ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆議院選挙スタート

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今日は、「国難突破解散」、そして「政権選択選挙」とも言われる衆議院選挙告示日でした。全国で1117人が出陣したようです。
私は、朝早くに委員会視察で静岡県富士市に出陣しております。ここは、希望の党・細野豪志議員の地盤。私は、ブレるのは好きではない。
付和雷同にならぬよう、しっかり務めていきたい。

さて、富士市(人口24万人)は地域公共交通事業が推進されていて、様々な取り組みが為されています。隅々までコミュニティ交通が構築するよう、コミュニティバスや便利なデマンドタクシー(会員制で最寄りのバス停まで500円)まで走っています。これは、26地区のうち11地区が知恵を出しあい、行政に協力してもらって実行されているそうです。

地区住民の熱心な活動・取り組み!
・自分たちのことは、自分たちで考える
・市役所が何をしてくれるか?ではなく、市役所に何をしてもらうか。
・コミュニティと称しているので、主役は地域住民、市は後方支援。

富士市役所秘書課に、延岡・延岡高校出身の方がいらっしゃいました。わざわざ、挨拶に来ていただき、嬉しかったです。

また、全国のお茶の苗は、ほとんどが富士市の苗だそうです。宮崎牛と似てるなぁ。
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2017年10月10日

日向御前のお墓を参りました。

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福井県坂井市丸岡町の有馬家歴代城主菩提所へ、訪問団で参拝致しました。
延岡初代、二代、そして二代直純公の正室日向御前のお墓を前に、改めて御礼申し上げました。
また今年、丸岡町のあるおうちから発見された延岡城の木製の模型も見せていただきました。現在、遊具がある公園に、お城があったのか?
一筆啓上館では、母を題材にコンテストに応募させていただきました。入賞しますように。
延岡からのばんば太鼓名人のお二人が、新ばんば踊りの市民総踊りで太鼓を披露!
懇親会では、若狹牛をいただきながら大盛り上がり!

母に啓上した一筆。。。

会うたびに、「デブ、痩せね!」と私に言う。次の瞬間「これ食べね!」。どっちやねん!
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2017年10月08日

有馬公に感謝

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女城主直虎ではありませんが、有馬直純の父、有馬晴信役をさせていただきました。

「写真を撮らせて下さい」と近寄ってこられた女性に、胸辺りをなぜられながら、「息子みたい。かっこいい♥」と言われ、「すみません、女性です。」と言うとびっくりされました。(^_^;)


延岡市との姉妹都市、福井県坂井市「第49回丸岡古城まつり」に延岡市訪問団として参加しています。

貴重な経験をさせていただきました。

この鎧は、坂井市の議員さんの手作りだそうです。1体作るのに200時間かかるんだとか。記念に、一緒に写真を撮っていただきました。


これから、延岡から一緒に来た太鼓名人2人の演奏、それと総踊りに参加します。

「新ばんば」と「丸岡音頭」をみなさんで踊ります。

有馬公のご縁、大切にします。

女副議長 うちだりさ虎?
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2017年10月07日

姉妹都市へ訪問

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延岡市と姉妹都市、福井県坂井市(人口約9万人)へ訪問団として来ています。

昨日は、漁協のまち三国町を見学し、東尋坊を船から見学しました。

川に港がありましたが、河口があえて絞ってました。これは、砂利が川に溜まらないように、海に勢いで流れていくように工夫してあるようです。知恵ですね。氾濫や浸水被害はないということでした。

夜は、懇親会にて坂井市市長と延岡市副市長が挨拶、私は乾杯の音頭をとらせていただき、ふと言葉にしたことが、明日は若狹牛をたらふく食べさせていただけるようになりました。ありがたい。

丸岡城のライトアップに灯りプロジェクト、羨ましい限り!
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2017年10月05日

要望活動

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「台風18号 被害調査報告・要望書」
を、会派3役と議長、副議長の私とで首藤市長へ要望させていただきました。
地元国会議員3名にも現地調査をしていただき、3日間を通して調査した結果を提案を含めまとめ、提出させていただきました。
ご協力いただきました関係機関の皆様、ありがとうございました。

提言には、北川町(曽立、家田、川坂、深瀬、八戸、本村地区)以外に佐野町、大野町の対策、JR九州に対しても日豊線 臼杵ー延岡間の早期復旧をお願いしております。

また、旧道、生活道の泥や流木の撤去に時間がかかりました。地元建設業者のみへ復旧依頼を求めていては、業者の数も限られます。庁内連携をはかり、まずは地元業者へ、そして地区を越えて建設業協会に所属していない業者にまで早期整備へ向けた指示、依頼ができるよう、連携強化を強く要望致しました。
posted by うちだりさ at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷隆盛とのご縁

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台湾より、宜蘭(ぎらん)VTTチームの方々が延岡市に研修に来られています。台湾は、介護保険が確立されてない上に、高齢化率が日本に近付いているほど高く、医療ー介護ー地域の包括が急がれます。医療従事者であるのメンバーが、延岡の病院や施設で研修し、文化も学んでいるようでした。

宜蘭は、西郷隆盛の息子であった西郷菊次郎が初代市長になった市だそうです。菊次郎は、台湾の方々にたいそう愛され、堤防や製紙工場をつくったそう。今では、堤防横に菊次郎の石碑が飾られています。

西郷隆盛とのご縁を深めつつ、延岡市との交流を今後深めていきたいと、語られました。

研修、頑張って下さい
ありがとうございました
posted by うちだりさ at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする